【台北】「象山」に登ってみた△

【台北】「象山」に登ってみた△

「象山」とは

「象山」は台北にある標高183mの山です。
「九份」や「中正紀念堂」等の有名な観光地は行き尽くした人や、台北の街を見下ろしてみたい人にはおすすめだと思います。山と行っても、専門的な装備は必要なく普段着で気軽に登れちゃう低山です。象山の上からは台北のシンボルとも言える「台北101」がよく見え、景色がとても良いです。

そんな象山に2019年10月に登ってきたので、行き方と象山の雰囲気を紹介したいと思います。

象山の登山口へ

象山の登山口へは台北捷運(台北MRT)の「象山駅」から行きます。赤色の線の終点の駅になります。象山駅2番出口から歩いて10分ほどで着きます。
象山駅2番出口はこんな感じ。

駅を出ると象山周辺の案内板があります。今回目指すは、「六巨石」。六巨石に行くルートはいつかありますが、①のルートで行きます。
(②のルートは①のルートより階段が急なので、①のルートがおすすめです。)

駅を出たらとりあえず真っ直ぐ進みます。

登山口は「象山親山歩道」ですので、ここを目指して進みます。

進んでいると突き当たりにぶつかるので、左に曲がります。

少し坂になっている道を登ります。

坂を登った所で飲み物を売っています。
台湾人以外の観光客が多いのか、メニューが英語…

少し進むと登山口に着きます。
自分が行ったのは日曜日の15時半頃でしたが、けっこう人がいました。

象山を登る

さっそく六巨石を目指して登ります。
おそらくルールはないですが、右側通行みたいでした。

登り始めてすぐ別れ道がありますが、右の道を登ります。
左の道に行っても最終的には六巨石に着きますが、右の方が早いです。

10分くらい登ると展望台的な所に着きます。
(ここで大体半分くらいです。)

展望台的な所からの景色は今感じ(↓)。
あんまり天気はよくないですが、台北101がよく見えます。

少し休憩して、六巨石を目指してまだまだ登ります。

10分くらい登ると象山と書かれた岩が見えてきます。
この岩が見えたら六巨石はもう目の前です。

少し登ると六巨石に着きます。六巨石はこんな感じ。
巨大な石が6個あるから六巨石と言うらしいです。

この石の上で台北101をバックに写真を撮るのが人気らしいです。写真を撮るために多くの人が並んでました。

少しだけ上に登ると撮影平台(展望台)があります。

撮影平台(展望台)からの景色はこんな感じ。

六巨石まで来ましたが、時間もあるのでもう少し上まで登ってみました。

登ってる途中でも台北の街並みを見下ろせます。

六巨石から10分くらい登ると、休憩所みたいなところに着きます。
(このあたりが象山の山頂になります。)
台湾人以外の観光客の方でここまで登ってきている人がちらほらいます。夕陽が沈んで、夜景が見えるのを待っているようでした。
ここまで登山口から30分ほどでした。ここから、登ってきた道を折り返して下山します。

途中で通った展望台的な所にはまだまだ人がいました。時刻は16時半くらい。

休憩所みたいなところから登山口までは、だいたい15分くらいかかりました。

象山駅からの往復で所要時間は1時間半ほどでした。
今回は、天気が曇っててあまり良くありませんでしたがそこまで暑くなく、比較的快適に登れたのかなと思います。(汗はけっこうかきましたが…)
夏の晴れた日に行く場合は、熱中症対策をしていくことをおすすめします。

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