6つ目の都市「ダラット(Dalat)」
飛行機は遅延なく16時半くらいにダラットのリエンクオン国際空港に到着。
ダラットは標高1,500mほどの高原にあるだけあって、ダナンに比べてだいぶ涼しい。日本で言う軽井沢的な場所らしい。そして、周りはベトナムの方ばかり。
ダラットでは日本人1人も見かけなかった…

ホテルまでのタクシーを手配する。ホテルまでは18万ドン(約900円)。

タクシーを手配している間にベトナムの方たちはほぼいなくなっていた。

クレイジーハウス(Crazy House)
空港から45分ほどでホテルに到着。
ダラットで泊まるのは「クレイジーハウス(Crazy House)」と言うホテル。ダラットに来たのはこのホテルに泊まるためだけ(笑)
正確にはアミューズメントパーク兼ホテルで、ダラットの観光名所らしい。
とにかく奇妙な建造物らしく、どうしても来てみたく来てしまった。
入ってすぐの所にあった謎の像(↓)

クレイジーハウスの住所はこちら。
今回泊まるのはイーグルルームと言うクレイジーハウスで一番大きい部屋。

中はこんな感じ。入ってすぐに卵?の上に乗った鷲の像がある。
写真(↓)の右側。

鷲の像を挟んでダブルベットが二つある。
鏡でかくて落ちかない(笑)

お風呂とトイレ。
窓は階段に面していて、お昼は観光客の声が聞こえて落ち着かない(笑)

小さなバルコニーからの景色。ディズニーっぽいかも。

夜のクレイーハウスがどんなものかを見に部屋を出て階段を登る。
階段狭くてけっこう危ない…

3階からの眺め。

もう少し上に登った所からの眺め。ハリーポッターを思い出す…
写真(↓)の左の建物の2階に今回泊まっている部屋がある。

1階はホラーな感じ。
蜘蛛の巣が張ってて、でっかいキノコが生えてる…

建物はライトアップされていて、定期的にライトの色が変わる。
暗くて、クレイジーハウスの全容は見られなかったが、細部まで作りが凝っていて、よくわからない建物だと言うことだけはわかった(笑)

ダラットの夜
ダナンの空港でフォーとフライドポテトを食べて以来何も食べていなかったので晩ご飯を食べに行くことに。
クレイジーハウスから歩いて2〜3分の所にあったお店で、鍋と空芯菜を注文(↓)

忘れてならないビールも(笑)

晩ご飯を食べ終わってクレイジーハウスに戻る途中。
高原だからか霧がかかっていた。そして、薄手のパーカーを羽織っても寒い…

クレイジーハウスに戻ってすぐ、暖炉に火を付けてもらった。
部屋にいた鷲の卵は暖炉になっているという不思議(↓)

卵に火がついた鷲(↓)

この日は早朝の世界遺産からのダラットまでの移動で疲れたので、クレイジーハウス観光は翌日にして早めに休んだ。
【ベトナム】8日間のベトナム縦断の旅_その8に続く。
おまけ:ホテル
この日泊まったホテルは「クレイジー ハウス ダラット (Crazy House Dalat)」。
【宿泊費】207万ドン(約10,000円)
【部屋】イーグルルーム(ツインルーム)
【その他】朝食付き
【リンク】https://www.agoda.com/ja-jp/crazy-house-dalat/hotel/dalat-vn.html?cid=1844104
泊まってみて不自由は感じませんでしたが、宿泊費はそれなりにするので、ホテルとしてだけで泊まるのはおすすめしない。話のネタに泊まるのは全然ありかと。
各部屋の料金表は以下(↓)※ 2019年8月時点
